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January 27, 2006

失せ物

無くしたと思っていたものが出てきた。
いつも行くザ・ロイヤルのボトルカード。
新規覚悟でお金をおろして向かうがカードが店にあった。
長く行き着けているので無くしたからはい終わりといかなので結構ドキドキした。
まぁ、運が良かったのだろう。飲んだ時は気を付けたい。

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January 26, 2006

ライブドア

すっかり犯罪者。やりすぎたのね。
たぶんわたしもそうだがなんとなく気が付いたら御神輿担いでいたていう感じだった。
同じ年代であり社会の閉塞感を解放してくれるようなイメージをもっていたことは確かだったと思う。

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January 25, 2006

夕凪の街 桜の国

札幌なにわ書房にて購入
事前勉強も終わりこうの史代が賞賛の喝采を浴びるのは「原爆問題を扱う以外の何が賞賛にあたいするのか」とか思い通勤バスで読みふける。

今更ながら人生て複雑そのもの。

3話構成でてきているが初めの1話でも深い。自身の周辺にもあったのだが生きる希望をもった時に人生終わり
を迎えてしまうということが。
1話は主人公の心理描写の書き方とストーりが絵的にいし雰囲気といい描写といい。
1話から目頭が熱くなりました。
そして、最終話、最後の歩道橋で七波が感じるシーンは涙が無しには読めないでしょう、そして気持ちが何となく温かくなってしまう家族の話です。
「ささやかな幸せを見守るもの」がいる。そんな存在がいることを考えるとなんて心強いのだろう、と感じてしまう。
やはり「大切なモノ」は目に見えないのでしょう。

興味の湧いた方は是非読んでみて下さい。
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January 23, 2006

長い道  こうの史代

札幌なにわ書房にて購入
なにわさんの表紙紹介文はなかなか良いので購入の参考にさせてもらっている。
実はとなりに積んである「夕凪の街・桜の国」の紹介文を見て買ってみようと思ったが帯の大層な大賞受賞の文字でこちらにした。映画でも文化庁推薦とか文部科学省推薦とかの作品でいいと思った物は極端に少ないためだ。「こいつら(役人ども)まじめに読んでいるのか」という先入観で一杯になる。なにわさんが勧める以上事前勉強するつもりで読むこととした。
※札幌なにわ書房さんの名文句を知りたい方は是非足をお運びを。

個人的にはこうの史代はコミケの同人誌時代に何冊かよんだことがあり「洞察の素晴らしい方」との印象があった。

若い20代の夫婦のはずだがなんて乾いた設定なのだろうか、と最初は思った。
物語が難解ではなく「面白い」のだが自分なりに読み解くのは「深い」といってよいと思う。久々の「深いく楽しい」漫画なのでしばらく読み続けていたい。作者が初めての4コマ以外の作品というがなかなか良い。
女性のしたたかさというのはとても強い。たぶん世の男性が道に憧れるてんは昔の(昭和初期の)母親(女性)のイメージなのだろう。
自分には今まで読んだことのない無い感覚の作品なのでしばらく読み続けたいと思う。


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最近の自分に置き換えると、年々小説や漫画もアニメも何かをなぞった話や焼き付けの話が多くて読む気が無くなってきたと思っていたが知ったつもりでいたのが恥ずかしい世の中まだまだ素晴らしい作品があるのだと気づかされた気がした。

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January 21, 2006

利根別自然休養林

スノーシューでお散歩。
実質初使用20㎝くらいのパフパフ雪でも快適に歩ける、雪道は坂道と同じくらい体力いるかな? 
Pike
Pukimchi01
Pukimichi02


(´-`).。oO 単に運動不足。

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大正池から大沢の十字路を抜けて中央公園へ片道2.5㎞ 往復約4時間。
途中、調子にのり知らない植林の横断を試みてみる。ドキドキ、少年の好奇心炸裂状態。
Pha01
Phsyashi02

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Phayashi03

p_hayashi01

時々木の枝に積もった雪が枝の反動で降り落ちてくるのがなんとも神秘的、だから雪の山林散策はやめられない。
それでも午後3時を廻ると気温が急に下がってくるのと黄昏が早くなり体内危険信号が「帰還」と告げるが「前方行軍」と男の子の好奇心が茶々を入れる。
Pgsno

「こんな時には茶を一服」と思いお湯を沸かそうとするが・・・・
ガス欠!!(>_<)
ショックで目がかすみ(笑)、動揺を止めるために水を飲む(笑)
「帰還」
Paruki


4時くらいにボチボチと車に戻ってくるが、自宅の近所なので温泉はなし。
歩くスキーコースの拡張に努めたような一日でした。


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January 20, 2006

ゆき、ゆき、雪

除雪の現場で、てんてこまい。
ほぼ全団地見回ることになる落雪で事故や怪我が起きる前にと中途半端な積雪場所の雪も経費かけてガンガン持って行くこととした、最後はトラックに一緒にのって走り出す始末。
「経費が、経費が、」と心の声が叫ぶ中、2メートルの雪山を見る度に目頭が熱くなる(笑)
会社に除雪部門作って(笑)

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January 18, 2006

「リストラ?」

終業後、総務副部長に呼ばれて一緒に居酒屋へ。「リストラ?」とか思いながら串カツやイカリングのフライをつまみながら談笑する。
やはり社内のリストラばなしで最終的な候補が親会社の監視団により決まってくる様子話。
今回は副部長が退職することが既に決まっているので第2の職場話と絡んでぽつりぽつりと話が出る。「誰だって辞めたくて辞めたいわけではない。」当然だが判断する経営者が決めることだが親会社監視団のいいなりか取引しているか密告者がいるのかよく知らないが社内が疑心暗鬼になっているのでしかたがない。下手に社内で「魔女狩り」にでもあった日には目も当てられない。崩れていく組織の典型だろう。退職したOB達の事務所に行くとみんな生き生きしているのがわかる。人生は金ではないことは解るのだが退職OBのところに辞めていった同僚とかいるのもまた複雑な気持ちだ。
自慢ではないが毎年、リストラのトップに上がるが何故か毎回回避している。
そんな中でとうとう生存確率6.35%と戦場の傭兵部隊の確率と同等になってしまった。
次回の生き残れるのか、生きてしまうのか、「御領主様」といわれても不思議な気分である。


(´-`).。oO 戦場では生きる意思のあるものから生き残っていくという。中途半端な気持ちは流れ弾に当たって死ぬかもな。

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January 17, 2006

オーダーワイシャツ

念願の神戸シャッツに取りに行く。札幌はさっぽろ東急の紳士物売場にある。
以前は三越で作っていたが衣料関系の友人から最近のお勧めといわれ神戸シャッツさんに頼んでみることとした。自分の身体成長が昔の交通事故で既製品と致命的に合わない部分があるのでワイシャツなどはオーダーで作らなければならないのだ。
早速、着てみるがなかなか良い。綿100%なので3年から5年くらいで縮んでしまうがこの辺まではプチ贅沢感を満喫する部分である。おろし立てを着たときには当然に焼き肉屋へは行かない。
札幌三越で作ったときは採寸してくれるのが熟練の方(たぶん達人級・以前は東京に居たとのことなのでわたしは運が良かった?)で職種を聞いてアレンジのアドバイス「動き回る方はこの辺少し大きくすると時計で袖口が傷まないですよ。―」とか軽い世間話等とか緊張など無くついつい「流石!・三越!また来るぜ」と心の中で絶賛してしまう。
料理のシェフと同じように着道楽の人もこんな感じなのだろう。主婦がブティクで服を購入するのもこんな感じ?(笑)
ふと、「紳士服の山下」もそんな気さくな方が多かった店なのだ。
我が父は最後まで山下で背広を作っていた。


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神戸シャッツ

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January 16, 2006

山の会 新年会準備

肉! 魚! 中華!

結果は肉!となり金剛山 みんな若い!
平均年齢62歳くらい 激動35歳で最年少(笑)

体重が想定外の域に入ってきた。(笑)

会長曰く「今年は登り切れなかった山のリバイバル」
「トムラウシへリベンジ予定だ!」

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January 14, 2006

雲のむこう、約束の場所

年末はBS-NHKでも放送していたが購入していたDVDをやっと見た。
見て第1印象は主人公達が青森県だが津軽弁でないこと(笑)。 前作「ほしのこえ」での都市の背景描写と人間の孤独を宇宙と時間になぞったストーリーと設定は素晴らしかった。が、今回はプラス「3人の成長過程からの心理描写」を加えた点については各パーツごとの完成度は高いが繋げ方が少々難しいと感じられる。受け手の想像力が貧困だとチト飽きるかもしれない。
背景美術については東京都市の人から見れば田舎はこのように見えるのかなと感じてしまう。設定上「雪」に対する概念は無い。雪深い郷里で雪が無いのもどうだろう。冬=寒い、くらいだろうか。新海さんには是非、都市の孤独の耐える主人公達の反対、自然との孤独に耐える主人公達を制作していただきたいと思う。
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(´-`).。oOからくち? 

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January 13, 2006

一日激務。

社内のパソコン接続やら設定で振り回される。
システムの引継ぎ時に発注した会社の担当者と話す。
激動「運用上特に気を付けることは何でしょうか?」
システム設計者「地震です。周辺に落下物やコンパクトな機械の採用が多いので機械が倒れたりしないようにした方がいいです。」
まさか物理的なダメージに気を付けなければならないとは・・・・。

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January 12, 2006

風邪再び つらい。

一日中寝ている。
夕飯はカツカレー

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January 11, 2006

猛雪バス通勤 その2

今日の乗客は前日の三分の一。
到着時間がわからない以上は安心して乗れないからだろう。たぶん15人くらいしか乗っていなかった。運転手さん曰く、市の除雪費の削減で2車線道路が1車線となるためだそうだ。
会社からは遅れてくる場合は途中下してココよってついでにあそこへこれ届けてとお使いを鞄一杯持たされた。
到着は定刻の30分遅れぐらい。お使いを果たして会社へ戻ると上司からは「早かったね」と言われ、同僚達からも周辺の除雪状況や交通状態について聞かれた。

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January 10, 2006

猛雪バス通勤

本日は最悪の出勤。高速道路下りてすぐ止まる。
札幌市内交通渋滞に巻き込まれて2時間近くバスに缶詰となり最終的に会社に着いたのは11時でした。
途中、バスの中で2度寝りしたが身体が痛く「エコノミー症候群?」とか勝手に思う次第(笑)。
8時半近くになるバスを降りて歩くという強者の方もいらっしゃた。こんな郊外はタクシー来ないのに・・・ それとも
トイレ行きたいのかな?
本日は特に予定はなく午後からの外勤以外無かったが、今年の雪の降り方はチト異常かな。
気象条件による交通渋滞は特に気にしていないが常に最善の判断をして頂いているバスの運転手さん方に拍手。

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January 09, 2006

休日でも早起き

とりあえず5時30分起きして家の前の除雪作業。
家が大きい訳ではなく、正月から早起き癖でついつい起きてしまう。作業は10分くらいなのだが終わってからの2度寝がまた楽しい。
最近、早起きして気が付いたのは早朝のラジオはNHKが断然面白い。激動はラジオ好きなのだがFMの早朝は音楽垂れ流しなのだがラジオ深夜便から続くNHKは興味深い解説が随所にちりばめられている気がする。6時からの東京FM「6Sense」(6:00~9:00 札幌は7:30から8:00はMorning PAX 高山秀毅さん )DJ七尾藍佳のジャンル幅のひろい話も好きだが経験層と年期の厚い人たちが担当するNHKは手強いぞ!がんばれ!七尾!6時35分のスマップは要らないから地方の交通情報流してくれーー。

6sense

NHKラジオセンター

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January 08, 2006

日曜 たぶん寝正月の続き。

午前中は床屋に行き散髪。すっきり。
午後は母親にいずしの水切りを任されていずしの樽のようなものの上でで30分間座って(罰当たり)コーヒーので新聞を読む。
その後昔のゲーム「アイス・ウィンドーデール」など興じて今晩はカツカレー。
父のインフルエンザは鳥では無かったらしい、良かった。

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January 07, 2006

休日当番

雪のせいなのか団地の除雪の苦情がくる。
「管理人が居ないのに雪が降る」という、すこーし歪んだ内容だ。雪は管理人の出勤に関係ないのに・・・
あと、「雪かきは管理人のするもの」ってホテルでないんだから当事者で玄関くらい軽く払えばいいのに。
除雪車やら大雪ならばしかたないけどさ。また管理人を使用に使おうとする輩が多い、奴隷じゃないんだから金払っているから何でもやれってのは間違いです。(キッパリ!)
札幌グランドホテル産のかりんとパンを食べながら報告書類を作り無事に何も事故のないまま勤務終了。夜間組に引き継ぐ、委託のGM(ガードマン)さん方はいつ見ても心強い。緊急対応はもうしばらくはやらんでいいな。あとはインフルエンザの猛威に倒れた父の待つ我が家へ帰ることに。

やっと完読、通勤の愛読書。
月岡祐紀子さんの「平成娘巡礼記」を読み終える。
アニメDVD「サムライチャンプルー」のごぜ唄のシーンでの美声で心を奪われCDから入る。
本はあまり期待をしていなかったが読みはじめるとなかなか面白い。全国から四国に集まるお遍路さんの様子と月岡さんの体験記にバスの中でついつい目頭を熱くさせてしまった。
興味のある方は是非通販で購入できる「遍路組曲」を是非聴いてみて下さい。私は辛くなった時に鼻歌してます。
あと、杉本キクイさんのごぜ唄2(オフノートで通販出来ますしアマゾンからも可能)も購入したが、やはり日本の真の芸能とは何かを心に刻まれた感じです。曲はやはり「葛の葉の子別れ」。

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January 06, 2006

とりあえず会社のパソコン設定終わる。

退社時に新年会。ひたすら焼酎のお湯割りを飲み酩酊を避ける。
JR最終便で帰宅をするが空いている。新年会メインは下旬みたいだ。
我らの山の会の新年会も計画しなければ。
oudourukiy

テレビ塔下から西に向かって撮影、飲んでるせいか手振れまくりで成功例は一つだけ。

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January 05, 2006

会社パソコン購入!

何を思ったが新しいパソコンを導入しだした「どこにそんな金があったんだー」と言いたくなるほど金欠会社なのだが。
現主力機種はWIN98機なのだがやっとXP機となる我が社。早速明日システム会社が設定にくるらしい。
でも、私の席の後ろには従業員の人数分のパソコンが山のように積まれている、なぜ。

(´-`).。oO 受付窓口に積むなー 総務へ持って行け、総務へー

ちなみに機種は「コンパック」一台約8万くらい、くわしくは知らん。


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January 04, 2006

初出勤

何もない。
例年なら夜逃げ、火事、水道管破裂、家賃滞納で長期不在など当たり前だったが奇跡的に何もない。
おかげで午前中から得意先への挨拶まわりをして午後は大通りの献血ルームへ行き俺様の尊い献血などして
再度、挨拶まわり。出だしから良いみたい。(笑) 最後にドトールでコーヒーなど飲む。

(´-`).。oO なにかある、必ず後で驚くなにかが・・・

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January 03, 2006

3日目

朝イチで初詣、元旦から3日たったけど。
朝6時に神社でお参りする。誰も居ないので貸し切り状態で気持ちがよい。
後ろを気にせず、他人の想念に引っ張られることなく落ち着いて祈願することに成功。
でも「健康第一」を忘れる。そのせいか父がインフルエンザで本日から寝混み出す。(笑)
帰りがけに見た者は、ランニングをする人や動物の散歩をする方とか。

その後は積みDVDの消化。最近、自分のオタ・アンテナ「地獄少女」なるものが引っかかったが美術的にはな
かなか良い感じ、主人公の女の子は黒井ミサや某ゲームソフト、アトラクナクアの初音お姉様の小さいの。早速
アマゾンでDVDの予約決定とする。まぁ北海道では放送してなさそうだし、放送していてもリアルでは深夜は見
られない。

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January 02, 2006

2日目

もくもくとパソコンのデーター整理。

重複データーの整理と写真の整理。

あとは細木数子とミリオネアを拝見。

やはり今年も寝正月

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January 01, 2006

2006年 スタート

今年もはじまりました。


紅白は石川さゆりまで見たけど眠たくなって寝てしまいました。紅白がつまらないのでチャンネルがくるくる変わる落ち着かないテレビ状態だった。やっぱり正月は見るものないな。
元旦は朝4時起床し初日の出を見に近所の名もない小さな山にスノーシュー付けて展望台まで初登山。
除雪車に元旦早々不振な車の徘徊を印象づけしてまった。で、初日の出は・・・・  ポッこり出るところは見れなかったがむくむくと雲を乗り越えた時間差攻撃の日の出を拝むことが出来た。合掌。

写真は日の出を直前日照不足状態(笑)
写真だけ見ると某栗沢の正月朝の風景
asa0101

ことしはどんな年になるやら。

(´-`).。oO 午後から自宅で居眠りばかり

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