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June 29, 2008

床屋での聞き耳

今日は2ヶ月に一度の床屋の日。

おやじさんと話ながら隣のお客人の話に耳が行く、

どうやら小学生のお孫さんが陶芸教室に通っているらしい、何か作るけど何が欲しいかと聞かれた時に「刺身用の皿がほしい」といったそうだ。
お孫さんが早速作ってきたことが嬉しかったらしく釣りの後の魚が全部刺身になるのが楽しいそうだ。
でも、最近「次ぎの刺身や魚を盛る皿を作ってくれ、といったら30㎝以上の魚専用ね、と言われた」と笑っていた。

陶芸家も大作になるとホテルのロビーに飾ってもらいたいようにその小学生も皿の活用は大物魚の品評用に祖父を駆り立てるのだろう。

そのお客人は嬉々として嬉しそうなのが印象的だった。

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