« August 2009 | Main | November 2009 »

September 20, 2009

激動セバスチャン~日本海南下編

夜の食卓、父&母が「車でどこかに連れて行け!」と動議を起こされる。
「今日は登山に行きたいのでございます、どこか海岸ぶちの山へ・・・」
「いいね、じぁ、小樽→余市→積丹岬と神居岬まで、あなたが運転しなさい!」と文面的には涼宮ハルヒ命令調だが声は70歳超える男性老人で言われると自分の不運に枕をぬらすしかありません。
と、いうことで登山案は却下されて「車両運転の詔」の発令にて運転手として旦那様達に娯楽を提供することとあいなった。

行った場所。

往路始点・沢

小樽

余市・・・柿崎商店で昼メシ食べる。ちなみにホッケ定食。

神居岬・・・他の観光客女性が片平なぎさに見えてくる。

積丹岬・復路始点・・・関西方面の方が多かった。

新篠津村・・・タップの湯で夕飯。

ゴール・沢

1291184653_152

1291184653_19

| | Comments (2) | TrackBack (0)

September 19, 2009

光合成シー~日本海北上編

前日、会社から宿題が沢山出たが天気がいいので放棄して車で逃走、日本は古来より逃亡や逃走は北上することが定番なので自分もプロセスに従い北を目指す。でも気がつくと宿題を鞄につめてた、もう逃走でも何でもなくてただのドライブ。

終着地はあっけなく浜益村海浜公園で海浜日光浴、日差しが強くて心地よい風は強いが寒くない。
家族連れが子供を遊ばせている、長閑な風景である。
明日からの「ふるさと祭り」という商業イベントの準備でいそがしそう。
はじめは本を読んだり歩き廻ったりして写真撮ったりしていたが、1時間くらいして浜辺に座り宿題など時々考えたりしてメモを取る、仕事がはかどっちゃったりするから可笑しい。
持ってきたラジオを付けてみると自民党の総裁候補の演説会などやっていた。まぁ、両方ともがんばってくれ。

巡回監視員の人に「なにかお悩みでも、」と職務質問を2回された、海辺に破棄されていた灯油ポリタンク座っていたせいなのだろう、エァクッションもたいで座り心地がいいので愛用していただけだ、「何も入ってないし悩みもない、寒くなったら帰るから」と告げた。
1291177324_111
1291177324_146

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 13, 2009

37735041_458048607
37735041_1715495247
37735041_2967294865
37735041_4075397289
37735041_4190351235

携帯カメラで調子にのって撮りまくる、カメラ欲しくなっちゃいますね(^_^;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 10, 2009

花咲クラブ

37734948_4141297488_2
37734948_4072894768
37734948_3212700150

9月上旬が旬ということで釧路出張時に専務から極秘(でもない)司令、会社の職員分を発注して、私が帰ってくる日の夕方に宴会を行うから札幌に戻る日は会社に来ることとのこと。専務、鬼!

今回の出張は会社の、「新キングオブ偉い役員」が変わり「教育係」兼「帰社時の宴会幹事」兼「花咲クラブバイヤー」として行ってこいとの。
新キングオブ偉い役員には全道各地の自社物件等を職員交代で案内、わたしは道東・釧路方面案内人となる。 現地に着くと早速現地組と一緒に、「右手に~見えますのは我が社が昭和の時代に借金の差し押さえで取得した魅惑の一棟団地でございます。そして、平成X年に売却しました~、左手の物件は今も稼働中でございますが売却話もありますが買い手は銀行さんの融資交渉中です」とか説明しながら現地の取引先に海鮮商店を紹介してもらい花咲クラブの物色も同時に行うこととなる。
 で、翌日のJR移動中は2人とも爆睡し札幌へ帰社時には蟹は我々より先に到着しており旧接待室でむしゅぶりつくこととなる。ちなみになぜか我が社では接待室のことを「クラブ」という、昔自社ビルに大手商社の接待専用フロアーがたくさんあり「○○商事クラブ」という言い方が定着したらしい、私が入社したてのころはまだ各社のクラブはあり、よく救急車が来るビルだなと思っていたらそんなしくみがあったわけでした。
┐(´ー`)┌ 各社競っていたわけではないけれど。

カニを食べているいる時に話題になったのが「どこのガニがすきか?」の問いに、道民は「毛ガニ」が好きってのが圧倒的多かった、味が普通の蟹と比べて油分が多く濃厚である。でも蟹の好き嫌いはたぶん水揚げされる土地によって地場ものが好かれるのだろうと考えている。わたしは以前、屋久島に行ったときに夕飯に「アサヒガニ」というのが出てきましたがこれもなかなか美味しかった、ワタリガニの系列ですよと仲居さんにいわれたような気がしたが北海道にはいないなカニなので特に調べることもなく記憶の隅に置いていたのがふと蘇った。
最後にどの地域によってカニっていうのはごちそうなのであろう、カニを食べる文化ってのはどんなものなのだろうと思う食欲の秋でした。

なんも脈絡もなく終了。

当日余ったカニは鉄砲汁としてビル警備の方やボイラー技士の方達に差し入れとなりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 05, 2009

チーズフォンデュとして軸がぶれている話。

Dvc00011
Dvc00014

先週の金曜日は友人より招集がかかり夜の狸小路のサッポロ・ビールのライオンへ。

「フォンデュ、フォンデュ」と低い声でアフリカの原住民が狩りで獣を追い立てるように出てきた具材のウィンナーやジャガイモやらパンの具をチーズに沈め食べる。そして私は「サッポロビールの良心」エーデルピルスナーをゴクゴクと頂く。

フォンデュの具材が無くなりかけていたが具材を頼むか別なつまみを頼むかと考えていたが、酔いもあり気分が(○ ̄∀ ̄)ノぁぃ になっていたこともあり、第三の選択肢「液化チーズを頼む」こととする。そして、そこら辺にまだ残っているつまみをチーズに沈めてつまむこととした、「まぁ、チーズ残れば飲めばいいか、」ということで残チーズは飲み物となることを前提に「乳白色鍋の宴」は政治経済・道内観光・国際問題・医療行政・建設景気・西尾維新・・・と話は流れていく。

Dvc00010

Dvc00006

Dvc00002

Dvc00001

鍋に沈めたもの「ジンギスカン」「モヤシ」「トウキビ」「枝豆」。
結局、残チーズ・スープを誰が飲むかという件は皆明日は仕事ということで・放棄・となる。
ということで、「液体と固形物があればとりあえず沈めてみる」20代に皆でよくやってい「科学実験」という名のマッドな宴とでありました。

そして今日も 反省です。(笑)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2009 | Main | November 2009 »