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February 09, 2014

夕張ゲレンデ

昨日は、夕張のマウントレースイにスキー三昧。
前回は旭川のカムイリンクスで、今年は何かに火が付いたように休日はスキーに出かけています。

最初は30度付近で足慣らしして、レースイの43度傾斜でヘロヘロと滑ってまいりました。
写真は43度傾斜の上からと中間で傾斜角を携帯で撮ってみました。
そばで、小学生くらいの子供も親御さんとキャッキャ言いながらでゆっくり降りてました。急斜面は恐怖心の克服なので、「この子は将来、飛ばし屋になるんだろーなー」と将来を勝手に心配。
あっしは20年来のスキー板の方が心配でしたが折らずに完走できましたw 
ただ、膝の力が年齢と共に押さえが効かなくなってくるので疲れてくるとテンポが悪くなっくる、年のせいなんだろうと実感しましたハイ。

あと、ゲレンデは10代、20代クラスはボード人口が多く、それ以上はスキー世代。
それでも小っちゃい子供はスキーです。
たぶん、本州から来ている人が開放的になった時にあるのがちょっと困るのはボードのヒトはゲレンデのど真ん中で突然座り出すのはチトやめてほしいと、暴走癖のオッサンは常々思うのでした。

6時間くらいフルに滑ったりして帰り際、ウェアーやスキー靴を外したとたん身体のバランス崩して親指を罪も無い車に叩きつけると暴挙にww人間の指なのど鉄板には勝てませんハイw久々の負傷でございましたww

そして、そんな様子を笑うかのように、真冬の空に珍しく虹が出ていたのでした。
(写真ないです、すいません)

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February 03, 2014

恵方巻きクラッシャー

自宅に帰ると夕飯が海苔巻き、普通に輪切りにされて皿に盛られていた。
母「一個づづ食べなさい」時たま発動するクラッシャーぶりを見せつけてくれたのだった。

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February 01, 2014

滑走ゲレンデ

あまり気にならなかったが、最近のスキー板がまるで先端にシャモジがついているようなタイプが多いことに気が付く。
自分のスキーは、もう20年も乗りこなしている年代ものだ。
スノーボードは興味なく、歩くスキーは滑りたい時にレンタルがあるので購入せず、いわゆる山スキーは「二本の足で登って二本の足で下りてくる」を心情にしていたが周りが滑走するのを観ているとなんとなく心惹かれる気分になるが我が家の雪山事情を考えると堂々と購入できないため、大学時代に購入したスキーを使用し時間だけが経ったてのが真実である。
また、冬季から春先は商売が繁忙期なので知人達と揃って雪山に出かけられず「あ、もしもし、山小屋吹雪で足止め、明日帰るから」と気軽に自宅や会社にも電話もできない。だから、近所のゲレンデでスキーが手っ取り早い。
年明け早々に風呂の中で「じぁ、いつものスキー担いで山頂から滑れば問題解決かも」と閃き「どうせなら、道具の確認も必要かも」(この辺りから変な思考に取り憑かれたw)とゲレンデに行ったときに高校生達のスキーとかを眺めていた。
早速、「わたしを満足させるスキー板はどれかなー」とネット検索はしたがスキー板は細分化され「あーーー」と軽い悲鳴をあげて深淵の淵に落とされた感じで敗北感を味わう。
て、ことで、怪しげな野望を胸に秘めて会社帰りに運動具店に寄ってみたがシーズン最盛期のせいか「ここまではいいのに・・」とハイスペック勢揃いと店員の「ご予算は」攻撃で食傷気味になり撤収となる。

そんななか、朝用のパンを買った帰りに街の運動具店に寄ってみて聞いてみたら「昔の細いスキーを乗りこなせるならいいんじゃないですかねー」と一蹴される。現代のスキーは「少ない力で、小回りスイスイ」の構図らしい。
「よっぼどの新雪滑るのでなければ買い換えいいんじゃないですかねー」(←ここ大事)
ということで、真剣に悩むこととなったww
でも、何より準備しなければならないのが「体力」であーる、とりあえず今日から「一日1万歩」体力作りから、再稼動となる。

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